ダンロップ スリクソン ZR-600ドライバー

ダンロップ スリクソン ZR-600ドライバー
プロも使用する本格的アスリート向けゴルフクラブ、スリクソン ZR-600

◆フェースとクラウンの軽量化で、従来の高反発モデルを超える飛距離を実現
クラウン・サイド部の肉厚を0.5mm(従来モデルよりさらに0.1mm肉薄化)にし、5.5g軽量化することで低重心となり、高打出・低スピンで飛距離アップを実現しました。
また、フェースに軽比重の新素材チタン「Ti-9※」を採用し、軽量化することで深重心となり、オフセンターショットでの飛距離ロスを軽減し平均飛距離アップを実現しました。
この低深重心化により、適合仕様でも当社従来高反発品を越える飛距離を達成しました。
※チタン素材の中でも比重が軽い素材で軽量化が図れます。

◆新「ハイパワーウェイト+(プラス)」により、さらに方向安定性が向上
ソールには、8gのタングステンニッケルウェイトを装着し、重心位置を最適化しています。
さらに、3gのチタンウェイトをロフト8.5度はトウ側に、9.5度ではセンター部分に、10.5度ではヒール側に配置し、対象ゴルファーに応じて重心距離をコントロールしています。
これによりヘッドの返りが安定し、スクエアなインパクトとなり、左右方向のばらつきを減少しています。
さらにトータル11gのウェイトがソール部分に装着されているので、低重心化にも貢献しています。

◆新インパクトパワーフェースでスイートエリアが拡大し、平均飛距離がアップ
従来モデルの上下部分に加え、トウ・ヒール部にも薄肉部を設けた新フェース肉厚設計になっています。
それにより、スイートエリアが従来モデルに比べ20%拡大しています。
特にオフセンターショット時の飛距離ロスを少なくし、平均飛距離をアップしています。

◆正確性を追求したE.I.G.I.設計の新シャフト
大型ヘッドでもヘッドの動きを安定させるトルク設計と、打出し角が向上する曲げ剛性設計によって開発された新軽量シャフト「SV3010J LIGHT」を装備しました。